お肌の知恵袋

【アラフォー以上の女子必見!】バナナのアンチエイジング効果で夢の若返り

投稿日:

アンチエイジングのためにバナナを食べる女性

あなたは毎日バナナを食べていますか?

もし食べてないなら、今日から食べ始めた方が良いです。

バナナは、安くて年中手に入るし、コンビニでも売っていますから、フルーツの中でもかなり身近な存在だと思います。

でも、レモンアボガドのように美容や肌のための果物というよりは、美味しいから運動中の栄養補給に、忙しい日には朝食代わりに食べている方もいるかも知れませんね。

実は、バナナの実力はそれだけじゃないんです。

バナナって、アンチエイジング効果がすごいんです。

細胞の酸化を防ぐポリフェノールの量が、食べ物の中でトップクラスなんです。

もちろん果物だから、ビタミンやミネラルも豊富なので美肌ダイエット便秘解消にも効果が期待できます。

でも、それだけじゃないんです。

エイジングケアが必要な世代の女性には、注目の成分が含まれているんです

そこで、今回はバナナのアンチエイジング効果を具体的に、ご紹介していきます。

バナナのアンチエイジング効果の秘密

バナナでアンチエイジングをする女性

バナナに含まれるポリフェノールの量は、果物の中でNo.1です

果物の中ではダントツ1位で、ポリフェノールが多い食品の代表格、赤ワインに近い量が、バナナ1本には含まれています

ポリフェノールの多い食品TOP3

ポリフェノールの量

  1. 赤ワイングラス1杯(80g)→ 300mg
  2. バナナ1本(90g)→292mg
  3. マンゴー1個(260g)→260mg

ポリフェノールは、シワシミたるみの原因となる、活性酸素を取り除くので、お肌のエイジングケアには不可欠の成分です。

ポリフェノール効果

  • 活性酸素を消す
  • 発ガン抑制
  • 毛細血管を丈夫にする
  • 免疫力を高める
赤ワインのアンチエイジング効果は以前から注目されていましたが、バナナも地味に注目されているんです。

バナナを食べたらコラーゲンが増える?

バナナで美肌になった女性

バナナには、コラーゲンに多く含まれる、プロリンが豊富に含まれています。

プロリンはアミノ酸の一種で、コラーゲンの材料になるんだそうです。

また、コラーゲン生成の時に重要な働きをする、ビタミンCもバナナには含まれています

コラーゲンの材料と、コラーゲンが作られるときに必要不可欠なビタミンCが両方とも含まれるので、バナナはコラーゲン再生効果に期待大です。

肌にプロリンが多いほど、ハリが出ると言われてるんですよ。

バナナを食べたら髪や肌が潤うんです

バナナで髪や肌に潤いを取り戻す女性

さらに、プロリンは、肌の水分を保つ働きの天然保湿因子(MNF)の成分でもあります。

MNFは保湿化粧品に配合されていることも多い、保水効果の高い成分です。

また、バナナにはビタミン類も豊富です。

肌や髪の乾燥を防ぐ、ビタミンB2、ビタミンB6は、シワが気になる人は気をつけて取りたい栄養素です。

毎日、バナナを朝と夜、1日に2本、4週間食べたら、肌の水分、油分、弾力がアップしたという報告もあるようです。

バナナを食べたらよく眠れるようになります

バナナで疲れを回復させる女性

バナナには、睡眠アミノ酸とも呼ばれる、グリシンが含まれています。

グリシンは、睡眠の質を上げ、日中の眠気を改善したり、疲労感を減らす効果があると言われています。

グリシンは睡眠サプリとして販売されていますね。

また、セロトニンの材料の、トリプトファン炭水化物ビタミンB6が全てバナナには含まれています。

太陽の光を浴びることでも、セロトニンの量は増えますが、セロトニンの材料を食べ物から摂ることも大切だと言われています。

不足すると、考えがまとまらない落ち込みやすい眠れない食欲がコントロールできないなどの症状が出るようです。

セロトニンは、幸せホルモンとも呼ばれいて、リラックスできて、気持ちを落ち着かせる効果があります。

また、セロトニンは、睡眠ホルモンの「メラトニン」の材料にもなります。

セロトニンが増えると、夜、メラトニンの分泌量も増えるので、深い眠ることができると言われています。

セロトニンの量を増やすタイミングとしては、朝バナナがおすすめです。

また、脳の疲れを取るヒスタミンの量を増やす、ヒスチジンというアミノ酸も含まれています。

ヒスチジンを摂ると、疲労感が減り、集中力や注意力が高まることが認められたそうです。

バナナダイエットは基礎代謝を上げるから効果がある

ダイエットのためにバナナをたべる女性

バナナは、糖分が多いから敬遠する人もいると言われていますが、バナナに含まれるリシンやアルギニンには、脂肪燃焼を増やし、基礎代謝を上げる効果があります。

また、スポーツアミノ酸と言われるBCAA(ロイシン、バリン、イソロイシン)は、運動の時の筋肉の疲れの予防や回復に有効と言われています。

もちろん、バナナには食物繊維が豊富で、善玉菌のエサになるオリゴ糖や食物繊維が豊富に含まれているため、腸内環境を整えて、便秘解消、デトックス効果も期待できます。

キレイな腸は、美肌を作りますよ。

さらに、カリウムも豊富です。

カリウムは、余分な塩分を排出するのでむくみで体が重い時には、進んで取り入れるといい栄養素です。

美味しいバナナの選び方と保存方法

美味しいバナナの見分け方と保存方法

バナナのふさの付け根がしっかりしているものが、品質のいいバナナなんだそうです。

また、色むらが無く、まんべんなく黄色になっているものが美味しいそうです。

良いバナナの見分け方

バナナは風通しのいいところに吊るして、常温保存が基本です。

バナナは低温に弱いので、冷蔵庫の保存はNGですが、熟してシュガースポットが出ているものは、1本ずつビニール袋に入れて、冷蔵庫の(出来れば野菜室)で保存すると、もちがいいそうです。

シュガースポットの出たバナナ

黄色いうちは台やテーブルに接地している部分から、傷んでくるのでバナナスタンドに吊るしておくのが正解です。

バナナスタンドがなければ、フサの部分を下に向けて保管すると、接地面が最小限に抑えらるので、傷みを遅らせることができます。

バナナの食べ方いろいろ

バナナのスジにもポリフェノールがある

シュガースポットの出たバナナには、白血球の数を増やす効果があるそうです。

真っ黄色のバナナより、茶色く熟したバナナの方が、免疫力を高める効果が大きいんです。

また、白いすじにも食物繊維や、ポリフェノールがあるので、すじは取らずに残したまま食べましょう

バナナに、ほんの一手間加える

冷凍したバナナ

一手間加えると、バナナの食感や風味が変わって楽しめます。

冷凍にする

皮をむいてラップに包んで冷凍にすると、食感が変わって、甘みが抑えられます。

冷凍にすると、バナナのポリフェノールの量が増えるんだそうです。

また、生のバナナには、体を冷やす作用があります。

体の冷えが気になる方は、ホットバナナにするという手もあります。

ホットバナナにする

アルミホイルに皮ごと包んで蒸し焼きにすると、甘みが増してスイーツ感が出ます。

ただし、ビタミンCやカリウムは熱に弱いため、ホットにするなら、仕上げにレモンを絞って、ビタミンCは確保しましょう。

ビタミンCは、コラーゲン生成には外せないんです。

一番のオススメはシナモンをトッピングしたジュース

バナナとシナモンのジュース

一番のオススメは、バナナジュースです

バナナジュースの材料

  • バナナ…1本
  • 豆乳…250ml
  • シナモンパウダー…小さじ半分

作り方

  1. バナナと豆乳をミキサーに入れてかき混ぜます。
  2. よく混ざったら、スイッチを切る。(バナナの粒が多少残っていてもOK)
  3. グラスに注いで、シナモンパウダーを振りかけて完成です。

冷凍バナナに比べると、ポリフェノールの量は減りますが、バナナはそのままでも十分な量のポリフェノールがあります

また、豆乳のイソフラボンにも、抗酸化力があります。

イソフラボンは、女性ホルモンに似た作用がありますので、更年期症状を和らげると言われています。

さらに、毛細血管を強化し、体を温めるなどの作用がある、シナモンを加えると、バナナの体を冷やす作用を気にせず食べられます。

シナモンの桂皮エキスは、シミやシワに効果がある成分としても注目されているんです。

バナナジュースを作る時間がない日は、バナナにシナモンパウダーを振りかければ、手間はかかりません

まとめ

バナナは、朝食べると速攻でエネルギーになりますし、眠ってる間に失われたビタミンやミネラルが補えます。

幸せホルモンのセロトニンを増やす効果も見逃せませんね。

夜食べるのも、安眠促進効果が期待できます

しかも、コラーゲンは眠っている間に作られますので、夜のバナナは美容には

出来れば朝と夜の2回、きっとバナナの美容効果を実感できますよ。

【参考サイト】

  • バナナ大学(日本バナナ輸入組合広報室):http://www.banana.co.jp/
  • 食品成分データベース(厚生労働省):https://fooddb.mext.go.jp/

【参考書籍】

  • からだにおいしいフルーツの便利帳:三輪正幸監修(高橋書店)
  • トコトンやさしいアミノ酸の本:味の素株式会社編著(日刊工業新聞社)
  • 最新決定版栄養がわかる体によく効く食材事典:廣田孝子監修(学研プラス)

エイジングケアおすすめランキング

オールインワンジェルランキング

オールインワンジェルランキング

エイジングケアおすすめトライアルセット

美白ケア(本製品1)

ほうれい線

-お肌の知恵袋

Copyright© 40代からのエイジングケア情報メディア-アンチエイジング43 , 2018 All Rights Reserved.