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美白やニキビケアには果物を!美肌になるための果物おすすめ11選

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美肌にいい果物を食べる女性

フルーツ好きの女性は多いですね。

フルーツは、生でも食べられるので、ビタミンや酵素が確実に摂れる便利な栄養食です。

また、スムージーフレッシュジュースにすると、凝縮された栄養がたっぷり摂れるので美容効果はアップします。

そこで、美容効果の中でも、特に美白シワ肌荒れニキビ対策に効果が期待できる、オススメのフルーツを集めてみました。

フルーツに含まれる栄養素は、食べ方やタイミングも大切ですので、その辺りのご紹介もしていきます。

今回の内容は・・・

  • 美肌のために食べるべき果物11選
  • 美白にいいフルーツ
  • シワにいいフルーツ
  • 肌荒れ、ニキビ対策ができるフルーツ
  • フルーツの栄養を残らず摂り切る食べ方
  • 朝食べるといい果物と夜食べるといい果物

美肌になる果物11選

美肌のために果物を食べる女性

美肌に必要な、ビタミン類を中心に、アンチエイジングデトックス効果の有無や、特徴などをピックアップしていきます。

りんご

りんご

栄養成分が豊富

  • シミやシワを防ぐ…ビタミンC
  • アンチエイジング効果…カテキン、プロシアニジン、ビタミンC
  • デトックス効果…食物繊維、カリウム
  • 赤い皮には、疲れ目改善効果のある、アントシアニンが含まれる
果肉にも皮にも食物繊維抗酸化物質が含まれているので、りんごは皮ごと食べるのがオススメです。

いちご

いちご

 10粒で1日分のビタミンCが摂れる

  • シミやシワを防ぐ…ビタミンC、ビタミンE
  • デトックス効果…食物繊維、カリウム
  • アンチエイジング効果…アントシアニン、ビタミンC、ビタミンE
  • 貧血の予防改善…鉄分、葉酸
いちごの甘みは、キシリトールによるもので、低カロリー虫歯予防効果もあります。

レモン

レモン

柑橘類の中で、ビタミンC含有量はTOP

  • シワやシミを防ぐ…ビタミンC
  • アンチエイジング効果…ビタミンC、クリプトキサンチン
  • むくみ予防…カリウム
  • ストレス軽減…クエン酸
外国産のレモンは、塩で全体を揉むようにこすり洗いをしてから使いましょう。

キーウイフルーツ

キウイフルーツ

1個で、1日の必要量の3分の2のビタミンCが摂れる

  • シワやシミを防ぐ…ビタミンC、ビタミンE
  • デトックス効果…食物繊維、カリウム
  • アンチエイジング効果…ビタミンC、ビタミンE
果肉が緑色のものは、クエン酸やリンゴ酸も含まれているので、疲労回復効果も期待できます。

ぶどう

ぶどう

濃い紫色のぶどうの方が、皮にポリフェノールが豊富に含まれ、皮ごと食べると、酸化を防ぐ効果がアップ

  • アンチエイジング効果…βカロテン、カテキン
  • デトックス効果…食物繊維、カリウム
ブドウ糖を多く含むので、疲れた時や集中力を上げたい時には、効果的です。

アボガド

アボガド

若返りのビタミン=ビタミンEが豊富

  • シワやシミを防ぐ…ビタミンC、ビタミンE、βカロテン
  • アンチエイジング効果…βカロテン、ビタミンE、ビタミンC
  • 貧血予防改善…葉酸、鉄分
  • デトックス効果…食物繊維、カリウム

森のバターとも呼ばれているほど脂質が多いですが、コレステロールを減らすオレイン酸や、血液をサラサラに保つリノレン酸が主体なので美容効果が高い果物です。

アボガドは、果物には珍しくタンパク質が含まれています。

みかん

みかん

3個で1日分のビタミンCが摂れる

  • シミやシワを予防する…ビタミンC、ビタミンE
  • アンチエイジング効果…クリプトキサンチン、βカロテン
  • ターンオーバー促進…ルチン(ビタミンP)

ルチンは、薄皮の白い部分白いスジに含まれるので、薄皮のまま食べるのがオススメです。

ビタミンCが豊富なみかんは風邪の予防にもなり、シネフリンという成分の作用で、鼻づまりを防ぐ効果も期待できます。

バナナ

バナナ

エネルギー補給に。即効性と持久力をあわせ持つ

  • 腸をキレイにする…食物繊維、オリゴ糖
  • むくみ防止…カリウム
  • シワやシミを防ぐ…ビタミンC
  • アンチエイジング効果…ポリフェノール、ビタミンC
  • 集中力UP…ブドウ糖
皮と果肉の間の白いスジは、食物繊維が豊富なので、取り除かずにそのまま食べるのがオススメです。

マンゴー

マンゴー

真っ赤に熟す前は、ビタミンCが豊富

  • シワやシミを防ぐ…ビタミンC、βカロテン
  • デトックス効果…食物繊維、カリウム
  • アンチエイジング効果…熟すとβカロテンの量が増える、ビタミンC
  • 貧血予防改善…葉酸、鉄分、ビタミンC
皮がベタつき、光沢が出てきたら熟したサインです。

さくらんぼ

さくらんぼ

国産のさくらんぼは輸入品よりβカロテンが4倍多く含まれるので、国産品の方が体を酸化から守る力が強い

  • シワやシミの予防…ビタミンC、βカロテン
  • むくみ予防…カリウム
  • アンチエイジング…ポリフェノール、ビタミンC
  • 貧血予防改善…葉酸、鉄分、ビタミンC
赤い色素は、アントシアニンによるもので、疲れ目解消効果も期待できます。

ビタミンCが多く、1個で1日分の必要量が摂れる

  • シワやシミを防ぐ…ビタミンC、βカロテン
  • アンチエイジング効果…クリプトキサンチン、リコピン、タンニン
  • デトックス効果…食物繊維、カリウム
柿が赤くなると医者が青くなるという言い伝えがあるほど、多くの生活習慣病を防ぐ効果が期待できます。

美白に効果が期待できるフルーツ

美白効果が期待できる果物

いちご・みかん・アボガド・キウイフルーツ

シミソバカスを予防するために欠かせない栄養素は、メラニンの生成を抑える作用のある、ビタミンCです。

また、ビタミンEビタミンCと同じく、強い抗酸化作用があるため、活性酸素で細胞が傷つくのを防ぐ働きがあります。

また、ビタミンEは血行をよくする作用もありますので、ターンオーバーを促進する効果も期待できます。

シワに効果が期待できるフルーツ

アボガド

アボガド

肌が乾燥することでも小ジワになりますが、シワが深くなるのは、コラーゲンの減少が原因と言われています。

コラーゲンが減って、弾力がなくなるので、表情で出来た溝が戻らなくなって、シワが刻まれていきます

そこで、シワ対策にはコラーゲンの材料となる栄養素を摂ることが大切です。

シワ対策として摂るといい栄養素は、タンパク質と、ビタミンC鉄分です。

タンパク質は、体内でアミノ酸に分解されて、タンパク質に再合成されますが、コラーゲンタンパク質の一種のため、タンパク質を食べると、コラーゲンが作られる効果が期待できるのです。

また、ビタミンC鉄分には、コラーゲン再生を補助する働きがあります。

アボガドは、栄養豊富なフルーツですが、特に美容効果が高いので、積極的に取り入れたいフルーツです。

肌荒れやニキビの対策が出来るフルーツ

しわ改善効果が期待できる果物

レモン・柿・キウイフルーツ・いちご・みかん・マンゴー・バナナ・

 アボガド・りんご 

肌荒れや、ニキビに効果が期待できる栄養素は、ビタミンAビタミンCです。

果物に含まれているβカロテンは、体に吸収されるとビタミンAに変わります

ビタミンAは、ターンオーバーを促進する作用があり、ビタミンCにはメラニンの生成を抑えニキビ跡が残りにくくなる効果も期待できます。

フルーツの栄養を残らず摂れる食べ方

美肌になるためにフルーツを食べる女性

皮をむかないでも食べられるりんごぶどうなどは、皮ごと食べるのがオススメです。

果物の鮮やかな色は、色素成分カロテノイドによるものです。

カロテノイドには、活性酸素を消去できる作用があるため、美肌アンチエイジングには効果的です。

皮ごと食べられるぶどうもありますが、食べられないタイプは、皮のまま口に入れて、後から皮を出してもカロテノイドが摂れます。

また、ぶどうの種にはタンニンが含まれていますので、も一緒に摂ることができる、スムージーワインがオススメです。

ぶどうは、そのまま冷凍にして牛乳ヨーグルトミキサーにかけてスムージーにすると、の栄養も残さず摂れます。

ぶどうのスムージーに、ブルーベリーを加えると、ビタミンEが一緒に摂れます。
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フルーツは朝がベスト、夜食べるといい果物はある?

美肌の為に朝スムージを作る女性

フルーツは朝食で摂るのがオススメです。

特に、バナナマンゴーのように、甘みの強い果物は、ショ糖ブドウ糖果糖などが含まれていて、摂るとすぐにエネルギーに変わりますので、時間がない朝でも手軽にエネルギーチャージができ満腹感も得られるので常備しておくと便利です

また、朝は胃が空っぽになっているので、栄養の吸収もよく、食物繊維の多い果物にはデトックス効果も期待できます

さらに、ビタミンCにはメラニンの生成を抑える働きがありますので、ビタミンCを含んだ果物を、たっぷり食べておくとシミやソバカスの予防になります

ただし、レモンやみかん、グレープフルーツなどの柑橘系の果物はソラレンという、紫外線を吸収しやすくする物質が含まれていますので、朝食べるのはNGです。

果物を朝食べるといい理由まとめ

  • 甘みの強いバナナマンゴーでエネルギー補給する
  • 柑橘系やキウイフルーツ以外の、りんごいちごなどのベリー系シミ、ソバカスの予防になる

夜食べるといい果物

美肌にいい果物を夜食べる女性

一方で、クエン酸リンゴ酸を含む酸味のある果物キウイフルーツレモンなどは、タンパク質を分解する作用がありますので、肉料理油っぽい料理後に食べると胃もたれを防ぐと言われています。

また、柑橘系のフルーツはビタミンCが多いので、夜食べておくと、眠っている間に作られる、コラーゲン生成をサポートする効果も期待できます。

さらに、睡眠中は肌細胞が再生され、ターンオーバーが行われますので、夜、ビタミンCをたっぷり摂っておくことは、美肌効果を高めます

夜は、ビタミンCが豊富で酸味のある、みかんやグレープフルーツなど、柑橘系の果物がオススメです。

生のフルーツには、ビタミン類やミネラルも豊富に含まれていますので、是非、毎日食べて美肌生活を初めてみましょう。

参考書籍・参考サイト

  • 栄養がわかる体によく効く食材事典/京都光華女子大学教授 廣田孝子監修
  • からだにおいしいフルーツ便利帳/千葉大学環境健康フィールド科学センター助教 三輪正幸監修
  • 文部科学省/食品成分データベース

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